folt presents [in union vol,1] 2nd album「here」release party!!!

foltの自主企画、そして、2nd album「here」のリリースパーティーです。
EASTOKLABの企画での共演時、演奏できる歓びが爆発している様なライブをされていたのが記憶に新しいです。メンツもfoltらしい、そして嬉しいことにmothercoatとの共演、再会です。

here
-収録曲- M1.I don’t care=I’ll be there / M2.rewrite / M3.place I know / M4.約束 / M5.plus/minus / M6.Wonderful World / M7.ブランニューフューチャー

folt
絶妙なコーラスワーク。耳に残るメロディとハイトーンボイス。その歌声に乗って心の溝に流れ込む言葉達。エモやオルタナといった90年代の音楽を根元に、現代ギターロックの独特なポップサウンドを折り混ぜ、カテゴリーに囚われない多彩な楽曲を展開。

mothercoat
mothercoat gets all the blame for your boredom.
あなたの退屈は全てmothercoatの責任だと捉えています。
今、決まっているところ以外にも行きたいところ会いたい人たち沢山います。待ってくれてる人や箱があること、常に頭の片隅にあります。思いあってる人たちとはきっと会えるはず、来年は出来る限り会いに行くつもりなので、どうか再びお付き合い下さい。
gigadylan

sitaq “persons” release tour 京都編

sitapの名古屋での自主企画"はかりごと vol.1"から発売開始する"persons"のリリースツアーでGROWLYへ来京します。今年3月にアベフミヒコ企画"to mother fes"で共演してちょうど一年ぶりの京都での共演ですが、出演アーティストもSOOZOO、TAMIW、YUZOWAと GROWLYらしい強力なメンツです。

persons(CD)
¥1,000(tax in) / STQ-002 | -収録曲- M1.着膨れのこどもたち / M2.cap / M3.カーディガン / M4.やさしいパンクス / M5.persons / M6.fuzz green
完成時に音源を頂いて、一足先に聞かせて頂きました。ローエンドが心地よいミックスの中で、空白と4つの楽器のバランスがとても素晴らしかったです。SIRMO STADも現在長いレコーディング中で、その中で「ずっと準備をしている気がする」と言う話をエンジニアの朝倉くんとしていました。自分たちがスタジオやレコーディングでやっていることは実はずっとひたすら準備をしている様な感覚で、いつまで経っても準備が整わないといった様な話です。困った話ですね、と言いながらも実はワクワクもしていて、sitaqの今回の音源を聴いていると、脱力感がある中で、そんな何かに向けて支度するワクワクを感じる不思議な魅力がありました。是非手にとって聴いてみてください。

persons(Cassette)
¥800(tax in) +DLコード封入 / GAL-071 | -収録曲- M1.さっきまでいた / M2.cap / M3.着膨れのこどもたち / M4.カーディガン / M5.persons / M6.fuzz green
そして今回の音源はCDとカセットの二媒体リリース、また収録曲も違うそうで、こちらはまだ聴けておりませんので、とても楽しみです。またデザインはsitaqのベースオオシマさんが担当しているそうです。

SIRMOSTAD presents [ fete ]

この一年の出会い別れ、生き抜き得た歓び、怒り。あらゆる感情、風景を持ち寄り祝い合う、そんな日になればと、この名をつけました。ゲストアクトにはthe sankhwaを。今年出会った中で真っ先に浮かんだのが彼らでした。その多幸感溢れるステージに加え、さらにアニーのランプシェードの彩りを。

小さな村の晩餐会のような、暖かな揺らぎと喝采に包まれる夜。まぁエモめの忘年会です。

SIRMO STAD アベフミヒコ

the sankhwa
知らない村の、知らない山への礼賛。雨を織り込んだ風に踊り、息吹のしじまを歌う。2016年結成。明治以前に日本に存在した服わぬ民「山窩」を語源とし、既存の形態に囚われない楽曲制作を模索、実施。その根底には音楽による人生賛歌があり、日々の昇華があり、想像の体現がある。主に欧州を中心としたPOPS/ROCK/FOLK等を踏襲しつつ、MINIMALやa等の構築的美学も取り入れた、新時代的サウンドを探求している。また、音楽制作以外の活動として、自らが生きる状況/環境への理解と解釈のための活動として「四季を知る」という企画を写真家の三田周氏と実施。生活に溶け込み形骸化した四季という存在を改めて、目で見、耳で聞き、鼻で嗅ぎ、肌で触れ、舌で味わう事によって、日々に削ぎ落とされそうになっていた「なにか」と向き合おうとしている。

Lighting by annie(N’djamenan;jamena)
イベント当日は照明として Lighting by annie(N’djamenan;jamena) が nano を幻想的に演出してくださいます。

Photographer : Itsumi Okayasu
フライヤーのメインビジュアルの写真はItsumi Okayasu撮影。今回のテーマである"祝祭"から着想を受けてこのビジュアルを提供してくれました。